モバP「アイドル達が膝の上を占領してくる…」

1: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 07:42:18.34 ID:suaC1hozo
P「ふー…ちょっと休憩するか」

みちる「ただいま戻りましたー!」

P「お帰り、みちる。レッスンどうだった?」

みちる「お腹が空きました!」

P「いや、そうではなく…」

みちる「あははー!」

P「まあいいか…今日はもうオフだからゆっくり休んどきな」

みちる「ではそうします!」
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2: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 07:42:49.42 ID:suaC1hozo
P「いや、あのみちるさん?」

みちる「なんですかー?」

P「なして俺の膝の上に座ったんです?」

みちる「よくぞ聞いてくれましたっ!!!!」

P「お、おう…」

みちる「実はですね!プロデューサーの膝の上でパンを食べると…」

P「食べると…?」

みちる「いつもよりパンが美味しくなるんです!!」

P「んん?」

みちる「と言うわけで、いただきまーすっ!!」

P「ちょ、まっ…」

みちる「フゴ?」
3: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 07:43:54.38 ID:suaC1hozo
P「あーほらスーツにパンくずが…」

みちる「それはフゴッすいまフゴッせんっフゴフゴ」

P「食べるのはやめないのな」

みちる「止まりませんっ!!」

P「…美味いか?」

みちる「はいっ!!」

P「そっか」ナデナデ

みちる「ふわっ…あははー!なんだかさっきよりも美味しくなりました!」

P「そうかそうかー」ナデナデ

みちる「フゴフゴフゴフゴ!!」

P「…みちるさんみちるさん」

みちる「フゴ?」
4: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 07:44:28.50 ID:suaC1hozo
P「急いで食べるから、顔にクリーム付いちゃってる」

みちる「んー…取れましたかー?」

P「いや、全然。取ってやるから動くなよー」

みちる「んっ…」

P「はい取れた…んむ、甘い」

みちる「はわっ!?」

P「ど、どうした?」

みちる「あっ、いえっ!その…あ、あははーっ!!」

P「…顔真っ赤だけど、大丈夫か?」

みちる「は、はいっ!大丈夫ですよ!あははー!フゴフゴフゴフゴ!!」


そうして、みちるは休憩を終えるまで俺の膝の上で計8個のパンを平らげた。
スーツ、クリーニングに出さないとな…。
5: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 07:45:53.30 ID:suaC1hozo
たまにはこう言うKENZENなのを書こうと思います!!!!
いつまでKENZENでいられるかは分からないです!!!!しゃっす!!!!

次のアイドル
7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 07:48:34.66 ID:IQsrAV9Fo
ぼのの
14: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 09:27:38.84 ID:MVFid8Lqo
P「ただいま戻りましたー」

乃々「あ…プロデューサー…」

P「どうした乃々、机の外に居るなんて珍しいな」

乃々「最近色々な人が出入りするせいで…森久保のスペース無くなってるんですけど…」

P「元々お前の居場所でもないんだがな…ってうぉ、なんじゃこりゃ…ちょっとした生活空間みたいになってる…」

乃々「うぅ…これから森久保はどこに居れば良いんですか…いぢめですか…」

P「いつの間に俺の机の下はこんな事になってたんだ…まあ、とりあえずこれは片付けさせるから今日は我慢してくれ」

乃々「うぅ…むーりぃー…」

P「そこまでか。なんだったら俺の膝の上なら空いてるぞー、なんて、な…?」
15: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 09:33:32.10 ID:MVFid8Lqo
乃々「う、うぅ…」

P「あの、もりくぼさん?」

乃々「な、なんですか…?」

P「今のは冗談で…」

乃々「し、仕方なくですけど…森久保の居場所がないので仕方なくプロデューサーの膝の上で妥協しただけなんですけど…」

P「…そうか、じゃあ仕方ないな」

乃々「ぅ…落ち着かないんですけど…」

P「そう言われてもなぁ、よっ、と」

乃々「んぅっ…!ち、近いんですけどぉ…!?」

P「仕方ないだろー、乃々が乗ってるからPC使うためにはこうするしか無いんだよ」
16: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 09:43:45.86 ID:MVFid8Lqo
乃々「あ、あの…じゃあ降ります…降りるから一旦離して…」

P「そしたら乃々の居場所が無くなるだろ、遠慮するなって」

乃々「ち、ちがっ…うぅ、降ろしてぇ…」

P「このままでも作業するのには問題ないから大丈夫大丈夫」

乃々「森久保が大丈夫じゃないんですけどぉ…むーりぃ…」

P「ん、どうした乃々、顔が赤いが熱でもあるのか?」

乃々「ぅ、あ…いぢめですね…森久保いぢめですね…」

P「いやいや、心配してるんだって…どれどれ」

乃々「っ…!?お、おでこ…っ…ぁ、ぇ…?」

P「熱は無さそうだな、よかったよかった」

乃々「う、うぅぅぅ~…」

P「乃々?」

乃々「もう…むーりぃぃぃー…!!!」


乃々は俺の膝から飛び降りると今まで見たこともないような俊敏な動きで走り去ってしまった。
流石にからかいすぎたか…後で謝っておこう。

乃々編おしり

18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 09:45:29.83 ID:pBOORfWw0
雪美
20: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 09:54:36.54 ID:MVFid8Lqo
雪美「おはよう……ごさいます……」

P「おはよう雪美」

雪美「おはよう…P……んしょ……」

P「今日も流れるように膝の上に来るなぁ」

雪美「ダメ……?」

P「まさか、ダメじゃないよ」

雪美「Pのここ……落ち着く…」

P「お褒めに預かり恐悦至極です…うん、雪美の髪は今日もさらさらだなぁ」

雪美「んっ……Pになでられるの……好き……もっとなでて…?」

P「仰せのままに、お姫様」

雪美「私が…お姫様……じゃあ……Pが…王子さま……?」
21: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 10:03:52.03 ID:MVFid8Lqo
P「王子様って柄じゃないかなぁ…どちらかと言うと従者?」

雪美「お姫様と…従者の…禁断の……恋……?」

P「おぉう…どこでそんな言葉覚えたんだ」

雪美「比奈が……」

P「おし、荒木後で覚えとけよ」

雪美「んぅ……」

P「おっと、どうした雪美さんや。急に顔を埋めて」

雪美「Pのにおいが……する……」

P「そりゃそうだろうなぁ」

雪美「ん~……」
23: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 10:12:11.19 ID:MVFid8Lqo
P「そんな頭グリグリ押し付けなくても…」

雪美「Pのにおい……好き……Pは……私のにおい…好き……?」

P「ん、もちろん好きだよ。凄く良い匂いがする」

雪美「じゃあ……Pに…私のにおい……つける……」

P「えっなにこの天使は」

雪美「ん……ぅ…………」

P「雪美?」

雪美「すぅ……すぅ……」

P「寝ちゃったか。レッスンまでは時間あるしこのまま寝かせといてあげよう」

雪美「ん……P……好き……すぅ……」


俺のシャツの胸元をきゅっと握りしめて眠る雪美の姿はまさしく天使そのものだった。
…途中で早苗さんがやって来て逮捕されそうになった話はもういつもの事なので割愛しよう。

雪美編おしり

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 10:13:57.50 ID:+C6QDEaMO
愛海
27: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 10:27:42.83 ID:MVFid8Lqo
愛海「はぁ~…」

P「どうした、溜め息なんかついて」

愛海「今日は皆やたらガードが固くてお山に登れなかった…」

P「あ、はい」

愛海「返事が雑!?あたしにとっては死活問題なんだよっ!!!」

P「そんな事言われたってなぁ」

愛海「はぁ、仕方ないから今日のところはプロデューサーで我慢しておいてあげる」

P「どんな理屈だ、って…おっと」

愛海「ふんふん、悪くないね!」

P「急に飛び乗るな、危ないだろうが」
28: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 10:32:51.81 ID:MVFid8Lqo
愛海「んー、でもやっぱり物足りない…おっ」

P「勝手に乗っておいて偉そうだわひゃっ!?」

愛海「おぉう…これは、中々…うひひっ」

P「ちょ、やめっ!?ふ、太ももをわきわきすんなっ!!ふぉぁっ!?」

愛海「良いではないか良いではないか~♪うひひひっ!!」

P「こらっ…んっ!いい加減、に…ってうおバランスが…っ!?」

愛海「えっ、ちょっ…ひゃああぁぁぁ!?!!?」
29: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 10:40:04.30 ID:MVFid8Lqo
P「いっつつ…だからやめろって、言った、のに…?」

愛海「あ、ぇ?」

P「あ、あはは…この柔らかい感触は、まさか、なぁ…ははっ」

愛海「ぁ、ぅ……っ!?!」

P「…愛海、落ち着こう。な?これはそう、事故なんだ。決してわざとでは…」

愛海「~~~~っ!!?!」

P「…その、すまん愛海。えっとご馳走さま、でした…?あはは…」

愛海「ふきゅ~…」

P「えっ、ちょっ愛海!?愛海ィ!!」


ぐるぐると眼を回して倒れた愛海は起きるまでに結局30分かかった。
自分のお山を触られる耐性は備わっていなかったらしい。

愛海編おしり

31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 10:43:33.48 ID:62xS7SUoo
美穂
35: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 10:56:03.38 ID:MVFid8Lqo
美穂「はぁ、はぁっ…!!ど、どうでしたかっ!プロデューサーさん!!」

P「最高のステージだったよ、美穂。お疲れさま」

美穂「ほ、本当ですか!?よかった~… 」

P「楽屋はぎりぎりまで居て良いみたいだから少しゆっくりしていこうか」

美穂「は、はいっ!」

P「それじゃあ俺は少しスタッフさんに挨拶してくるから今のうちに着替えておいてくれ」

美穂「わ、わかりましたっ!」
36: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 11:02:18.12 ID:MVFid8Lqo
ーーー
ーー


P「美穂、入るぞ?」

美穂「ど、どうぞっ!」

P「改めてお疲れさま、本当に良いステージだったぞ」

美穂「あっ、ありがとうございますっ!!」

P「予想以上の大成功だったし、頑張った美穂にはなにかご褒美をあげないとな」

美穂「そ、そんなっ…!!い、良いですよぉ…私はただっ、い、一生懸命にやっただけでっ!」

P「まあそう言うな。プロデューサーとして、頑張ってくれた美穂になにかしたあげたいんだ」

美穂「ぷ、プロデューサーさん…」

P「なにか欲しいものとか、したいこととか、何でも良いぞー。出来る範囲で、だけど」

美穂「え、えっとぉ…あっ…」

P「なにか、あったか?」
37: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 11:08:05.38 ID:MVFid8Lqo
美穂「うぅ…あのっ!…いや、でもぉ…」

P「遠慮せずに言ってくれて良いんだぞ?」

美穂「あぅ…ぇ、っと…そのっ…!…くら」

P「くら?」

美穂「ひっ、膝枕してくださいっ!!!!」

P「膝枕…膝枕ってあの膝枕?」

美穂「た、多分その膝枕、だと思います…」

P「…そんな事で良いのか?」

美穂「は、はいっ!…いえっ、ひっ、膝枕が、良い…です」

P「美穂がそう言うなら…ん、おいで」

美穂「しっしししつれいしましゅっ!!」
38: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 11:19:41.00 ID:MVFid8Lqo
P「本当にこんなんで良いのか?」

美穂「は、はいっ…うぅ~~っ…!き、緊張するよぉ…」

P「リラックス、リラックスー」

美穂「ぁ、頭…えへへっ…とっても落ち着きます…」

美穂「あ、れ…なんだか…急に、ねむ…く…」

P「よしよし」

美穂「ぷろ、でゅーさぁ…さん…すぅ……」

P「…お疲れさま、美穂」


安心しきった顔で眠る美穂の頬をそっと撫でる。
ーーこれからも一緒に頑張ろうな、美穂。

美穂編おしり

40: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお迭りします 2015/01/19(月) 11:19:57.43 ID:z7iWQnywO
ふみふみ
43: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 11:32:09.69 ID:MVFid8Lqo
文香「……」

P「文香、おはよう」

文香「……」

P「文香~?おーはーよー」

文香「……」

P「これだけ呼んでも気付かないとはすごい集中力だな…と言うか歩きながら本読むの危ないからね?」

文香「……」

P「ふみ、ってあれ、なんか文香こっちに来てるような…」

文香「……」

P「徐に俺の前で立ち止まって…」

文香「……」

P「座ったァ!!!!」

P「えっ?なんでふみふみ俺の膝に座ってんの?」
44: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 11:37:51.48 ID:MVFid8Lqo
文香「……」

P「あの~、文香さーん…」

文香「……」

P「こうなったらー脇腹を~…えいっ」

文香「ひゃんっ!?」

P「やっと反応してくれた」

文香「えっ、えっ!?ぷ、プロデューサー、さん…?なんでっ…?」

P「こっちが聞きたいよ」

文香「あ、ぇ、っと…!?」

P「とりあえず落ち着こうか?」

文香「ご、ごめんなさい…っ!す、すぐどきますからっ…きゃっ!?」

P「こら、急に暴れたらあぶな、いっ!!…っふぅ、間一髪」
45: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 11:46:42.43 ID:MVFid8Lqo
文香「ぷっ、ぷぷぷプロデューサーさんにっ…抱き、抱き締められっ…!?」

P「いや、うんそうなんだけどそうじゃなくてね?文香が落ちて怪我したりしたら大変だからね?その全然下心とかないアレだからね?」

文香「ぅ、ぁ……んっ…!」

P「ち、ちょっと文香さん!膝の上でそんなモゾモゾされたらっ…!!」

文香「ひゃっ!?ぇっ、かた…これっ、て…っ~~~~!?!!?」

P「ち、ちゃうねん!ふみふみ!これはそのちゃうねん!?ね、だからちょっと話を…っ!!」

文香「ご、ごめんなさいぃ…っ!!」

P「待って文香ァ!!!!」


この後しばらく文香はまともに目も合わせてくれず、普通に会話が出来るようになるまで一週間かかってしまった。
ーー時々文香の視線を股間に感じるのは、気のせいだと思いたい。

文香編おしり

47: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 11:47:16.88 ID:hBLnzapvo
50: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 11:52:13.87 ID:MVFid8Lqo
凛「プロデューサー、そこ誤字があるよ」

P「あ、本当だ…よし、サンキュー凛」

凛「プロデューサーは私がいないと本当にダメなんだね」

P「ぐうの音も出ません」

凛「ふふっ、良いんだよ?私はずっと側にいてあげるから」

P「わぁい。ところで凛」

凛「なに?」

P「なんでナチュラルに俺の膝に座ってんの?」
52: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 12:00:31.59 ID:MVFid8Lqo
凛「…?なにか、おかしい?」

P「いや、うん。普通に考えたらおかしいよね?」

凛「…?」

P「その何言ってんだコイツみたいな目をやめなさい」

凛「何言ってんのプロデューサー?」

P「言いやがったよこの子…」

凛「…プロデューサーから他の女の匂いがする」

P「いやいやこえーよ」

凛「ふふっ、冗談。この匂いは雪美でしょ?」

P「なんで分かるんだよもっとこえーよォ!!!!」
53: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 12:15:15.60 ID:MVFid8Lqo
凛「あれ、プロデューサー洗剤変えたんだね。前のも良かったけどこれも悪くないかな」

P「もう全然話聞いてないよね…」

凛「ちゃんと聞いてるけど?プロデューサーとの会話は一字一句違わず全て脳内に記憶してあるから」

P「こえーってば!!想いが重いよ!!!!」

凛「重いなんて失礼な。これでもスタイルは良い方だと思うけど」

P「そうじゃないよ!!!それにスタイルが良いのは知ってるよ!!!」

凛「…プロデューサーのえっち。今私のカラダ想像してたでしょ」

P「し、してないよ!!もうやだこの子!!あの頃の凛はどこへ行ってしまったの!?!!?」

凛「…私は、私だよ」

P「凛…?」

凛「あの頃の私も本当の私。プロデューサーに出会ってからの私も本当の私」

凛「変わったように見えるのなら、それは…プロデューサー。貴方がそうさせたんだよ?」

P「…そっか」

凛「だから、責任取ってね?プロデューサー」


凛の瞳に心まで貫かれる。どこまでも真っ直ぐで綺麗な眼差し。
あぁ、俺は凛には一生勝てないんだろうなぁ、なんて考えも満更じゃなかったりするんだな、これが。

凛編おしり

55: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 12:16:37.04 ID:4Eqg3C/hO
ナターリア
64: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 12:35:11.65 ID:MVFid8Lqo
ナターリア「あっダーリンッ♪」

P「おわっ!?」

ナターリア「ン~~~♪」

P「…毎度毎度、いきなり飛び付いてくるのはやめなさいって言ってるでしょ」

ナターリア「だっテ、ダーリンが見えたラ嬉しくなっチャッテ!」

P「それと、ダーリンもやめなさい」

ナターリア「エ~…」

P「えーじゃありません」

ナターリア「ムゥー…じゃアその分イッパイぎゅ~ってするヨ!」

P「おぅふ」
65: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 12:42:14.30 ID:MVFid8Lqo
ナターリア「P?どうかしタ?」

P「…百歩譲って膝の上に座るのは良いとしよう。ただ、この向き合って座るのはなんたかなりませんかね…?」

ナターリア「どうしテ?」

P「いや、その色々と、ね…当たっちゃってると言うか…」

ナターリア「ハッ!えーっト、たしカ…あっ、そうダ!」

P「?」

ナターリア「コホンッ…当ててんのヨッ♪」

P「またベタな…誰に吹き込まれた。十中八九あいつだろうけど」

ナターリア「こう言えバPが喜ぶっテ比奈が教えてくれたネ!!」

P「おし、荒木後で覚えとけよ」
66: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 12:52:31.93 ID:MVFid8Lqo
ナターリア「それにこうやって座った方ガPの顔がちゃんと見えるかラ好キ!!」

P「だからってなぁ…」

ナターリア「えイッ♪」

P「わぷっ」

ナターリア「こうやってPをぎゅ~ってするのモ大好キ♪」

P「…もう、好きにしてくれ」

ナターリア「ウンッ!ダーリン、大好きだゾッ♪」


この件でより一層スキンシップの激しくなりつつあるナターリア相手に理性を保つのが大変になってきた…。
これが文化の違いなのか…。

ナターリア編おしり



一旦切ります!!!!
夜に再開したいと思います!!!!
しゃっす!!!!
75: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 18:30:28.30 ID:MVFid8Lqo
しゃっす!!!!
再開します!!!!

77: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 18:32:16.20 ID:aGin+HqCO
未央
79: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 18:39:17.79 ID:MVFid8Lqo
未央「本田未央っ、ただいま帰還しましたー!」

P「お帰り未央。レッスン終わりなのに元気だな」

未央「やあやあP君!今日も頑張ってるねー!」

P「何キャラだよ」

未央「ぶーノリ悪いなぁ…そんなプロデューサーには、こうだっ!」

P「のわっ!?」

未央「えっへへ~♪どうよどうよ、美少女JKアイドルを膝に乗せた感想は~♪」

P「汗臭い」

未央「んなっ!?」
80: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 18:46:32.83 ID:MVFid8Lqo
P「ふむ…しかし、これはこれで」

未央「ちょ、ちょっとプロデューサー!?そんなに嗅ぐなぁ!!」

P「折角だし美少女JKアイドルの貴重な匂いを堪能しておかないとな」

未央「へ、変態だー!!」

P「失敬な…うむ、汗に混じってシャンプーの香りもする」

未央「んっ、やっ…うなじっ…ダメ…っ!?」

P「これは、ヤバイな…ハマりそうだ」

未央「ひゃっ!?だ、ダメ…だってばぁ…ぷろでゅーさぁ…んぅっ!?!!?」

P「すぅー…はぁー…っやばなんか頭クラクラしてきた」

未央「そ、そんなとこで…っ!深呼吸するなぁ…っ!!」
81: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 18:56:38.11 ID:MVFid8Lqo
P「流石はちゃんみお、匂いもミツボシだな」

未央「うぅ…馬鹿な事言ってないで離せぇ!!」

P「いや、しっかり首にしがみついてるの未央じゃん」

未央「へっ、あれっ!?って顔近っ…!!」

P「未央…」

未央「へっ、ぷ、プロデューサー?そ、そんな見つめて、どうしたの…?」

P「未央、俺…」

未央「ちょっ、ちょちょっとまっ…!?ま、まだ心の準備が…あいたぁっ!?!!?」

P「奥義、デコピン…決まった」

未央「な、なにすんのさー!!!!」

P「はっはっは。大人をからかった罰だよ未央君」

未央「うぅぅぅぅ~~…っ!!こ、この変態プロデューサー!!早苗さんに言い付けてやるぅ!」

P「えっ、ごめん謝るからそれだけは許してェ!?!!?」


その後未央は必ずシャワーを浴びてからレッスンから帰ってくるようになった。
そのせいで凛や卯月にからかわれた、と怒られた。理不尽な。

未央編おしり

83: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 18:57:16.55 ID:oKqMiXTDO
芳乃
85: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 19:03:40.91 ID:MVFid8Lqo
芳乃「そなたーそなたー」

P「どうした、芳乃?」

芳乃「いまーちょっとよろしいのでしてー?」

P「構わないよ、なんだ?」

芳乃「それではー失礼してー」

P「えーっと、芳乃?」

芳乃「なんでございましょー?」

P「なんで俺の膝の上に座ってるの?」

芳乃「実はーそなたの膝の上はまことに居心地が良いとー耳にしましてー」

P「最近やたら乗られると思ったら誰か噂してるのね…」
86: ◆eh1jnX6H8U 2015/01/19(月) 19:18:32.78 ID:MVFid8Lqo
芳乃「これはー噂通りの座り心地なのでしてー」

P「…満足してもらえたなら良かったよ」

芳乃「なんでもー頭を撫でてもらうとまた格別だと聞きましてーお願いできますかー?」

P「どんな広まり方してるのその噂…これでいいか?」

芳乃「よきかなーよきかなー」

P「そんなふにゃっとした顔の芳乃、初めて見た」

芳乃「そなたとこうしているとー実に心地よいのでしてー」

P「…そうかそうか、うりうり」

芳乃「こうしている間だけはー普段の務めも忘れてー心身共に癒されるのでしてー」

P「こんな事でよければ、いつでもしてあげるからな」

芳乃「それではまたお願いしますゆえーこれからもーよしなにー」


こうして、芳乃はたまに俺の膝の上に座ってはふにゃっとした顔をしている。
ただ一つ問題があるとすれば事務所の皆がふにゃっとした顔の芳乃を拝むようになったことだろうか。

芳乃編おしり

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