八幡「ファミレスにてテンションMAXで女の子のかわいさを語る」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:13:04.39 ID:weCdLs9p0
戸塚「ねえ八幡」

八幡「なんだい天使?」

戸塚「女の子の髪型でどういうのが好き?」

八幡「・・・そうだな。黒髪ロングだな」



八幡「って大抵の男は答えるよな」

戸塚「あー。あるある。正直つまんないよね」

八幡「女の子がこれを聞くときって『私がどんな髪型にしたら喜んでくれる?』って意味なのに。男ってわかってないわよねー」

戸塚「八幡がおネエになっちゃった?!」

八幡「そのせいでどっかのアイドルグループは一時期全員黒髪ロングで見分けつかなかったよな」

戸塚「個性って大事だよね。あれもしかして逆にみんな個性がない女の子が好きなのかも?」

八幡「雪ノ下はまあ黒髪ロングが死ぬほどハマってるけど、毛先にゆるくパーマあてたらそれはそれで雰囲気変わってドキッとしちゃうと思うわ」



雪ノ下「・・・」

雪ノ下(パーマは校則違反なのだけれど)



戸塚「似合うと思うけど、雪ノ下さんは校則とか気にして絶対やらなさそう」

八幡「とはいえ総武高の校則なんてあって無いようなもんだろ」

戸塚「それはそうかも。僕なんていつもジャージだけど全然怒られないもん」

八幡「一年中むさ苦しいトレンチコート着てる[ピザ]もいるしな」

戸塚「[ピザ]は酷いと思うよ?」

八幡「八幡反省中・・・」

戸塚「出た!僕もやっていい?」

八幡「いいぞ」

戸塚「彩加も反省中・・・」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:11:07.95 ID:weCdLs9p0
4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:16:02.34 ID:weCdLs9p0
モニタールーム



三浦「あの反省中っていうのなんなの?」

雪ノ下「あれは比企谷くんが考えたお気に入りのギャグよ。主に反省した時や反省したフリをして開き直る時に使うわ」

三浦「ぜんっぜん、おもしろくないんだけど」

雪ノ下「三浦さん」ギロ

三浦「・・・なに」ビクビク

雪ノ下「それについては私も同意見よ。私としても何が面白いのか全く理解に苦しむわ。でもあの二人を見てみて」

キャッキャウフフ

雪ノ下「とっても楽しそうじゃない。つまらないギャグではしゃいでいる比企谷君と戸塚くん、とても可愛らしいわ。それでいいと思うのだけれど」ニコ

由比ヶ浜「・・・」ウンウン

平塚「・・・」ウンウン

小町「・・・」ウンウン

めぐり「・・・」ウンウン

いろは「・・・」ウンウン





三浦(何この一体感!!!八幡会怖っ!!!)

由比ヶ浜「そういえば優美子は八幡会初参加だけど、何で来る気になったの?」

三浦「最近隼人が冷たくてさー。あーしはただの暇つぶし。ヒキオなんか興味ないし」チラッ

雪ノ下「・・・」キッ

三浦(睨んでる・・・)

留美「・・・」スヤスヤ
6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:20:12.84 ID:weCdLs9p0
八幡「三浦の縦ロールも強烈だよな」

戸塚「ひっぱたらビヨヨヨーンってなりそう」

八幡「戸塚は考えることまでかわいいなぁ」ホワー



八幡「あと忘れちゃいけないのが由比ヶ浜のお団子だよな」

戸塚「いっつもあの髪型だよね。僕も女の子だったら真似してみたい」

八幡(戸塚のお団子ヘア・・・)ゴクリ

八幡「そう言えば前から気になってたんだけど、ゆいゆいの夏服って首のところ黒い紐みたいなの見えてるよな」

戸塚「うんうん。あれでしょ?あれ」

八幡「あれは一体何なんだ?なんかブラが見えてるみたいでいっつも目のやり場に困るんだけど」

戸塚「あーあれはね。たぶんホルターネックのキャミソールのストラップの部分だと思うよ。ブラではないから見てもいいんだよ」

八幡「ほへー。女子力高い戸塚もとつかわいい!!!」

八幡(いや待てよ、あの紐を使って何かセクハラする方法・・・ブラ見えてるぞってつって)ムフフ

戸塚「八幡いま由比ヶ浜さんにセクハラすること考えてるでしょ」

八幡「ギクッ」
10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:35:44.60 ID:weCdLs9p0
戸塚「で、何の話だっけ?」

八幡「ゆいゆいの髪型の話」

戸塚「そうだった。逆に由比ヶ浜さんって髪下ろしたらどうなるんだろ?」

八幡「それで一個妄想思いついたわ。ホワワワーンやっていい?」

戸塚「いいよ」



ホワワワーン


───



奉仕部


八幡「由比ヶ浜の髪型ってちょっと変わってるよな」

由比ヶ浜「えっ。お団子?毎朝セットするの大変だけど結構気に入ってるんだー♪」

八幡「寝るときは髪下ろしてるんだよな」

由比ヶ浜「そうだよー」

八幡「へえ・・・」ジー

由比ヶ浜(ヒッキーがこっち見てる・・・私の寝姿を想像してるのかな///)

八幡「ちょっと触って見てもいいか?お団子」

由比ヶ浜「ちょっいきなり?!ヒッキーマジキモイ///」

八幡「じゃあいいや」ペラペラ

由比ヶ浜「あっ・・・」

八幡「・・・」ペラペラ

由比ヶ浜「ちょっとだけなら触ってもいいよっ」

八幡「・・・じゃあ失礼して」

八幡「・・・」サワサワ

由比ヶ浜「・・・・・・んっ」

由比ヶ浜(変な声出ちゃった///)

八幡「・・・」ニギニギ

由比ヶ浜「・・・」

八幡「・・・」ツンツン

由比ヶ浜「・・・」モジモジ

八幡「・・・」モミモミ



由比ヶ浜(何か触り方がいやらしいよぉ///)
13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:37:57.65 ID:weCdLs9p0
由比ヶ浜「ねぇヒッキー・・・いつまで触ってるの?」

八幡「俺は触ってるんじゃなくて揉んでるんだ」モミモミ

由比ヶ浜「・・・」モジモジ

八幡「・・・」モミモミ

由比ヶ浜(ヒッキーあたしの目をじっと見てる・・・目を合わせられないよ///)

由比ヶ浜(手はお団子を揉みしだいてるけど、心の中では絶対別のもの触ってるよね?!)

由比ヶ浜(胸トカ///)

由比ヶ浜(何か胸触られてるみたいで変な気分になっちゃう・・・)キュンキュン

八幡「やわらけー」モミモミ

由比ヶ浜(ヒッキー絶対わかっててやってるし!絶対あたしの反応見て楽しんでるし!)プンスカ

由比ヶ浜「はい!もう終わり!もう触っちゃダメ」ガシッ

八幡「もう終わりかぁ。じゃあその代わりにちょっとお団子解いてみてもいいか?」

由比ヶ浜「・・・いいよ」

八幡「それじゃあ失礼して・・・」

シュルシュル

由比ヶ浜(なんか今度は服脱がされてるみたいでドキドキする・・・顔近いし///)キュンキュン

八幡「へえ、下ろすとこんな感じになるのか」

由比ヶ浜(こんな感じってどんな感じなの?ねえ?ねえ///)

八幡「なんかかわいい」ボソッ

由比ヶ浜「はうぅ///」

由比ヶ浜(不意打ち!絶対ガッカリさせられると思ったのに、嬉しい///)
14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:40:43.01 ID:weCdLs9p0
由比ヶ浜「ねえ?今日のヒッキーどうしたの?なんかいつもと違うよ?」

八幡「実は俺もお団子ヘアなんだ。しかも二つもある」

由比ヶ浜「???」

八幡「俺も寝るときは下ろすぞ。っていうかブラブラしてる」

由比ヶ浜「・・・・・・?」

八幡「由比ヶ浜も触りたかったら触ってみてもいいぞ」

由比ヶ浜「!」

由比ヶ浜「ヒッキーマジキモイ!!!ヘンタイ///もう口聞いてあげないから!!!」プイッ

八幡「へえ。由比ヶ浜が触らないなら俺一人で触っちゃうもんね」ニヤリ

由比ヶ浜「・・・」プイッ

八幡「由比ヶ浜には触らせてあーげないっ」ニヤニヤ

由比ヶ浜(え・・・私には触らせてくれないの?独り占めするの?)

由比ヶ浜(私も触りたい・・・)





由比ヶ浜「ってその手に乗るかー!!!!!」



───




八幡「髪触られて一人で悶々と想像しちゃうゆいゆいかわいい」

由比ヶ浜(ヒッキーのばかっ///あたしこんなバカじゃないし!)

戸塚「はちまんはホント女の子にセクハラすることしか考えてないね。脳内がセクハラ工場だね」

八幡「実際この通りにやったら、この通りになるような気がする。今度やってみるか」

戸塚「はちまん。親友として一つ忠告しとくけど、実行するのはおすすめしないよ。やめときなさい」

八幡「はーい」ショボン

由比ヶ浜(髪触られるぐらいならいいんだけどなぁ・・・むしろ・・・///)



八幡「ところで実は俺もお団子があるんだけど戸塚」

戸塚「八幡はバカなの?今聴いたばっかりなのに僕がひっかかると思うの?」

八幡「ですよねー」
15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:49:05.16 ID:weCdLs9p0
八幡「ゆいゆいってスリーサイズ公表してないよな?」

戸塚「いやしてないでしょ・・・」

八幡「ってことはゆいゆいの公式バストサイズを知ってる男はこの世に俺一人だけだよな。Fの65って」

由比ヶ浜(そういえばそうだね///)

八幡「そう考えると俄然興奮してくる・・・!ただのアルファベットと数字なのに・・・!」

戸塚「でもその時僕もいたから残念ながら2人だね」

八幡「戸塚は男じゃなくって『戸塚』ってカテゴリーだから問題ないな」

戸塚「そうだった」





戸塚「いやそうだったじゃないよ!!!僕男の子なんだけど!!!」プンスカ

八幡「かわいい」ホワー

由比ヶ浜(さいちゃんばっかおいしいとこ持ってってズルい!)ムゥ
16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 17:53:17.06 ID:weCdLs9p0
戸塚「由比ヶ浜さんのキャラってちょっと損してると思わない?」

八幡「そうか?」

戸塚「基本的に素直でいい子だから、ツンデレとかやっても効果が薄いよね」

八幡「まあ確かにな。だが戸塚よ、よく聞きなさい」

戸塚「はい!師匠!」

八幡「ツンデレの根底はギャップ萌えだ。つまりギャップさえあればそれは全て萌に変換することができる」

戸塚「ふむふむ」ウンウン

八幡「ゆいゆいは基本的に気立てがよくて空気を読みすぎる所があるけど、ああ見えてちょっと強引なところがある」

戸塚「確かに!」

八幡「修学旅行の新幹線で結構強引に俺の隣の席に座ってきたこともあったな」

戸塚「へえ」

八幡「そこから妄想を広げると・・・」



ホワワワーン



───



修学旅行、夜


三浦「ちょっとヒキオー」

八幡「・・・何?」

三浦「ユイが話あるって」

八幡「・・・話って何だよ?」

三浦「ユイに聞けし。ホテルの裏の神社で待ってるから、今すぐ行きな」

八幡「いや、あの」

三浦「ヒキオ、絶対逃げんなよ。ユイ本気だから。じゃねー」スタスタ



八幡「・・・」

八幡(あーしさんこええ・・・っていうかこれってもしかして・・・)

八幡「・・・」

八幡(・・・いやないない)
17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 18:02:24.26 ID:weCdLs9p0
神社



八幡「うーっす・・・」

由比ヶ浜「あ・・・ヒッキーあのね」

八幡「いや待て、俺から先に言わせてくれ」





八幡「おーい!出てこいよー!見てんだろー!」

結衣「ヒッキー!」

八幡「俺は引っかからないからなー!戸部ぇー!お前もグルなん――」

八幡(唐突に肩に手が置かれ、俺の叫びは遮られる)

八幡「」クル

八幡(振り返ると、目の前に由比ヶ浜の顔があった。由比ヶ浜は背伸びして顔の高さを俺に合わせ・・・)



チュ


八幡(振り向きざまのキス。その時、あまりのことに俺は混乱してしばらくは言葉が出てこなかったように思う)

八幡「由比ヶ浜お前・・・」ドキドキ

由比ヶ浜「ヒッキーのことだからそうすると思った。だから先手を打ったよ」

八幡「・・・」

由比ヶ浜「私本気だから。もう逃がさないよ」グイッ

八幡「・・・」

八幡(俺がどう二の句を継ごうか考えあぐねていると・・・)

ザワザワ

八幡(遠くの方で何やら話声が聞こえる)

由比ヶ浜「ヒッキーが大きな声出すから誰かに見られちゃったかも」

八幡「すまん・・・」

由比ヶ浜「優美子に頼んで女子部屋空けて貰ってるから、そこで話そう」





由比ヶ浜「二人っきりで」グイ

八幡「・・・」ドキ
18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 18:04:40.80 ID:weCdLs9p0
女子部屋



八幡(俺と由比ヶ浜は教師の監視の目をくぐり抜け女子部屋へとたどり着いた)

八幡(女子ルームメイト達の荷物が目に付く。乙女の花園を間借りしての、修学旅行中の禁断の逢引という状況)

八幡(俺は完全のぼせきっていた)

ギュッ

八幡「・・・!」

八幡(部屋に一歩踏み入れるなり、後ろから抱きしめられる)

八幡(まるでずっと溜め込んでた欲求をぶつけるよな熱い抱擁だ)

由比ヶ浜「私ね。ヒッキーの事、大好きだよ。大好き」ギュー

ムニュ

八幡「由比ヶ浜・・・その、胸が背中に・・・」

由比ヶ浜「当たっちゃうんだからしょうがないじゃん///」ギュウッ

八幡「じゃあしょうがないな・・・///」

由比ヶ浜「・・・」パッ

八幡(包容に満足したのか、由比ヶ浜は俺の手を引き、ベッドへと誘った)

由比ヶ浜「えいっ」ドン

八幡(そして由比ヶ浜は両手で俺を突き飛ばし、俺をベットに押し倒す)

八幡(今から一体何されちゃうの俺?///)

由比ヶ浜「♪」

八幡(由比ヶ浜は自らもベッドへと倒れこみ、俺の両脇に手を付いた。ベッドに縫い付けられるこの体勢・・・壁ドンされちゃった///)

由比ヶ浜「ヒッキー♡」
八幡(はだけた浴衣の隙間から、豊満な谷間**ぱいが俺を見下ろしていた)

八幡(いい眺めだ///)

八幡「浴衣の下、何も着てないのか?」

由比ヶ浜「うん。でもブラはつけてるから///」

八幡「ゴクリ」

由比ヶ浜「私、ヒッキーをその気にするためなら、今日は何でもするから。ヒッキーはヘタれだから私が頑張らないとね」

八幡「な、何でもって・・・///」ジー

由比ヶ浜「でもあんまりジロジロ見られると恥ずかしいな///」

八幡(こっちも目のやり場に困るよ///)
19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 18:07:27.36 ID:weCdLs9p0
由比ヶ浜「よいしょっ」

八幡(由比ヶ浜は姿勢を崩し、俺に体重を預けてきた。いろいろなところが柔らかいし、あったかいし、いい匂い///)

由比ヶ浜「ヒッキー♡」ナデナデ

八幡(甘い囁きが俺の耳をくすぐった。愛おしげな手つきのナデナデまでおまけ付きだ)



由比ヶ浜「ヒッキーはいつも自分を犠牲にして誰かを助けようとするよね」ナデナデ

八幡「それが一番効率がいいんだ・・・」

由比ヶ浜「でもね。あたしはヒッキーが傷ついてるところ見たくないよ」ナデナデ

八幡「それでも俺は・・・」

由比ヶ浜「私が言ってもヒッキーは自分のやり方を変えないかもしれないけど」ナデナデ

由比ヶ浜「私はずっと、何があってもヒッキーの味方だよ?大好きだから」

八幡「・・・」キュン

由比ヶ浜「ヒッキーの気持ちも聞かせて?」

八幡「・・・俺の負けだよ」

由比ヶ浜「ちゃんと言葉にしてっ」

八幡「俺もお前が好きだ。優しくて、かわいくて、ピュアで、ちょっとバカな由比ヶ浜が好きだ」

八幡「いつも俺をちゃんと見ていてくれる由比ヶ浜が好きだ」

由比ヶ浜「そっか・・・嬉しい。あたし今泣きそうだよ?」ウルウル

八幡「・・・///」ドクンドクン

由比ヶ浜「・・・ヒッキー大好き///」ドクンドクン

八幡(しばらく熱い視線を絡ませ合ったあと、由比ヶ浜は髪を耳にたくし上げた。

八幡(静かに目を閉じ唇をすぼめ、そして・・・)

チュッ

チュッ、チュッ・・・レロ、ニュプ

チュー・・・ニュル、ニュル、チュッ

レロ・・・チュッ・・・チュパ

プハァ

八幡「ハァ・・・ハァ・・・///」

八幡(名残惜しそうに唇が離される。っていうか糸引いちゃってるし。エッロ///)

由比ヶ浜「ハァ・・・ハァ・・・///」

由比ヶ浜(目がとろんってなるってこういうことか・・・)

由比ヶ浜「もう少ししたらみんなが戻ってきちゃうから・・・」



由比ヶ浜「それまでいっぱいイチャイチャ、しよ?///」


───



八幡「あ~『いっぱいイチャイチャしよ?』ってゆいゆいに言われてみてえ~!!!」


由比ヶ浜(あたしもヒッキーといっぱいイチャイチャしたいよ・・・って恥ずかしいこと言わせんなしっ///)

戸塚「え?これこのあとどうなったの?ねえねえ!」

八幡「ご想像にお任せします!!!」

由比ヶ浜(///)

戸塚「そうきたかー。うん逆にいい。強気でグイグイ来る由比ヶ浜さんもいいよね」
20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 18:08:53.33 ID:weCdLs9p0
八幡「あー。ゆいゆいのこと考えてたら『由比ヶ浜音頭』を歌いたくなってきた」

戸塚「なにそれ」

八幡「歌ってもいいか?」

戸塚「勝手にどうぞって感じ」

八幡「よし」ゴホン





八幡「強気でグイグイ由比ヶ浜♪イチャイチャラブラブ由比ヶ浜♪」

戸塚「・・・」

八幡「強気でグイグイ由比ヶ浜♪イチャイチャラブラブ由比ヶ浜♪」

戸塚「・・・」

八幡「強気でグイグイ由比ヶ浜♪イチャイチャラブラブ由比ヶ浜♪」

戸塚「・・・」

八幡「強気でグイグイ由比ヶ浜♪イチャイチャラブラブ由比ヶ浜♪」





戸塚「あそーれ!」

由比ヶ浜(さいちゃんもノッってきた?!)

八幡「強気でグイグイ由比ヶ浜♪イチャイチャラブラブ由比ヶ浜♪」

戸塚「あよいしょ!」

八幡「強気でグイグイ由比ヶ浜♪イチャイチャラブラブ由比ヶ浜♪」

戸塚「ふっふー!」

八幡「強気でグイグイ由比ヶ浜♪イチャイチャラブラブ由比ヶ浜♪」

戸塚「ソレソレソレソレ!」

由比ヶ浜(お願いだからやめて~///)
22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 18:31:15.18 ID:weCdLs9p0
戸塚「怒られちゃったね。うるさいって」ショボーン

八幡「巻き込んでごめんな、戸塚。八幡反省中・・・」ショボーン

戸塚「こんな時こそかわいい女の子の話で癒されようよ!」

八幡「だな!」

戸塚「八幡は年上と年下どっちが好きなの?」

八幡「どっちも好きだぞ」

戸塚「でもストライクゾーンみたいなのあるでしょ?」

八幡「上はアラサーまでだな。平塚先生限定で」

平塚(私限定か・・・///)

戸塚「下は?」

八幡「そうだな・・・ルミルミって覚えてる?」

戸塚「ああ千葉村の・・・ってあの子まだ小6だよね?!」

八幡「ルミルミはやさぐれ幼女具合が可愛いんだよな。ちょっと妄想語ってもいい?」

戸塚「先に言っとくけど内容によっては僕、一生八幡を軽蔑し続けるよ?」

八幡「まあ聞いてくれ。例えば俺がルミルミの家庭教師だったとして・・・」



モニタールーム



由比ヶ浜「ほら、留美ちゃん!留美ちゃんの番が来たよ!起きて!」ユサユサ

留美「んー」

由比ヶ浜「ほらほら!」ユッサユッサ

留美「・・・お姉ちゃん別のところがゆさゆさしてるよ」

雪乃(鶴見さんが寝ていてくれて助かったわ。小学生には少々刺激的なシーンが多かったもの///)
24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 18:33:05.91 ID:weCdLs9p0
八幡「まあ聞いてくれ。例えば俺がルミルミの家庭教師だったとして・・・」

ホワワワーン



───




留美「・・・終わった」カタ

八幡「おう。もうできたのか。頑張ったから今日はもう終わりにするか」

留美「・・・ねえ八幡」

八幡「八幡先生だろ?」

留美「八幡」

八幡「ガン無視かよ・・・」

留美「八幡は彼女いるの?」

八幡「逆に聞くけどいると思う?」

留美「だよね。いないよね」

八幡(小学生に見下される俺・・・)

留美「じゃあさ。私とデートしない?」

八幡「・・・いいぞ。勉強頑張ったらな」

留美「具体的にはどのぐらい頑張ったら?」

八幡「100点取ったらな」

留美「八幡も私のこと子供扱いするんだ」

八幡「だって子供だろ」

留美「まあいいや。・・・でも約束だからね」
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